株式会社 ネオキャリア 代表取締役 西澤 亮一 氏
新卒・中途の両方で求人広告、採用コンサルティング、
人材紹介(登録型・ヘッドハンティング型)採用アウトソーシング等
ニーズに合わせた「総合人材サービス業」を展開
「成長し続ける」という思想を極めて重視しています。
だから、成長意欲の高いメンバーを称賛します。
カワコレgirlsがうわさの人気企業に潜入取材
株式会社ネオキャリア 西澤社長
を取材させていただきました!

株式会社 ネオキャリア 代表取締役 西澤 亮一 氏
新卒・中途の両方で求人広告、採用コンサルティング、
人材紹介(登録型・ヘッドハンティング型)採用アウトソーシング等
ニーズに合わせた「総合人材サービス業」を展開
「成長し続ける」という思想を極めて重視しています。
だから、成長意欲の高いメンバーを称賛します。
■ ネオキャリアという会社を立ち上げたきっかけを教えてください
最初は就職活動をしていました。大学在学中に商社や保険関係をメインに回って何社か内定もいただきましたが、会社訪問やOB訪問をした時にこの人たちと働くことに魅力を感じないな、と正直思ってしまって。僕の人生の価値観は「生涯を通して楽しく仕事をしたい」ということなのですが、だったら自分で会社を創って自分の好きなことをやった方が楽しいんじゃないかな?とすごく安直な考えがきっかけでした。それから、卒業して半年後に今の会社を創りました。ですから社会経験もほとんどなく起業しています。そこから紆余曲折いろいろあって…会社がうまくいかなくなったこともありましたが、しのいでしのいで(笑)現在は11年目になります。

■ では、なぜ人材サービスの会社をしようと思われたのですか?
ビジネスを始める時に、参入障壁が低いものと考えた中で思い付いたのが「人材サービス」だったんです。要するに初期投資がいらない。最初は大手企業からの人材広告を仕入れ媒体スペースを売る、ということだけに特化しました。それだけです。ですから、当初のビジネスは現在全体の5%程度しか占めていません。立ち上げた当初のビジネスモデルは中途採用希望の企業に広告スペースを提供するという内容だったのですが、だんだん「新卒が欲しい」とか「派遣が欲しい」という要望が増えてきて・・・新たなニーズに応え続けて今の形になりました。僕の場合まずはお客様の声を聞き、それに応えていくというスタンスのビジネスなんです。まず「楽しく仕事をしよう」という前提があり、それが「お客様の役に立ちたい」ということにつながりお客様の役に立てば立つほど業績が伸びていく、というごく当たり前のことではありますがそれをやり続けて今に至っている、そんな感じです。極端に言うと3年後のビジネスモデルはまた変化していると思います。
■ 事業内容を解りやすく教えてください!
株式会社ネオキャリア、そのグループ会社が3社でグループ全体としては4社あります。基本は人材を募集している企業と働きたいという人のマッチングビジネスです。例えば、就職を希望する新卒の学生さんと新卒の学生さんを雇いたい企業を結びつけるために媒体を提供したり直接紹介したり…ハローワークや大学就職課の民間会社バージョンというイメージです。看護師さんを病院に紹介したりということもしています。俗に言う「ヘッドハンティング」もしますので、会社の役員さんや経営陣の紹介もしています。学生、中途、派遣、エンジニア、アルバイト…就職を希望するあらゆる方々を企業に紹介する仲介業務です。もっと解りやすく言えば携帯会社が新機種を開発する時は一時的にエンジニアが必要になりますし、選挙の開票時も同じようにその時だけ大量に人が必要になるわけです。その為に社員として常時雇うことが難しい人材を各企業に提供します。必要な時に必要な分だけスポットで人材の提供をする、それも弊社のビジネスです。
■ ここまで大きくなった御社の最大の強みって、なんですか?
1つは、特定のビジネスに特化したやり方ではなくて、お客様のニーズに合わせたあらゆるビジネスを揃えているという点です。それを僕らは分散型のビジネスモデルと呼んでいるのですが、ワンストップで色々な採用のお手伝いができる。通常、新卒採用はA社、中途採用はB社、派遣はC社というように採用の内容によって分けるのですが、弊社の場合はそのすべてをまかなっています。2つめは思想です。企業文化というか社風というか、良質な組織文化(カルチャー)を身につけるということを重要視しています。結果だけを重視することをせず、たとえ失敗しても「よく挑戦した!次も頑張れ!」と過程を称賛する、つまり前向きな考え方、挑戦する精神を極めて重視するような企業文化であること、そういった企業精神が成し得た成果というのはなかなか真似できるものではないのです。それはネオキャリアステートメントという弊社の考え方にもなっています。「仕事を通じてお客様を元気にしたりやる気にさせたり、学生・求職者の方にも意欲が出るようなサービスを提供していこう」という内容の本を作り、朝礼で抜き打ちテストをしています。もちろん順位も貼りだします。皆が体現できるようにしているのです。良質な企業文化を大事にしている、というのが2つ目の強みです。
■ さらなる野望を教えてください!
会社としては20年後の2030年にアジアNo,1の人材会社を創ると決めています。そのための事業ドメインして人材、IT、グローバルという3つの軸で展開していこうと考えています。人材サービスとは「教育・採用・定着・育成・活性化」という5つのサイクルを通じて企業成長に貢献することであり、この5つの分野においてそれぞれのNo,1を獲るというのが僕らの目標であり使命であると考えています。ITに関しては成長産業ということで収益を上げていこうと、グローバルというのは2020年頃までには売上の半分を海外で稼いでいこうという目標のもので、今後成熟していくマーケットは日本ではなくアジア全体でり、そこで勝負をしていこうと。この3つのカテゴリーを軸に2030年にアジアNo,1の会社を創ろうと考えています。

■ 女性スタッフに求めるものは何かありますか?
性別で分けるなどはないのですが・・んー・・・そうですね、現在全体のメンバーの数でいうと女性が半分、来年4月に入ってくる新卒を含めると200名になる予定ですが男女比はほぼ半々です。女性の管理職もいます。男性だからとか女性だからとかいう捉え方はしていません。しいて言うならば第三者に対する気遣いや誰かの役に立ちたいなどという奉仕の精神、ホスピタリティは女性特有の利点ではないかと感じています。それは会社にとっても大切なマインドです。国籍、性別、年齢に関係なく、会社の思想に共感してくれる「人間」であればどなたでも歓迎です。どちらかというと弊社には勝気な女性が多いかもしれません。世の中を変えていきたい、経営者になりたい、もっともっと輝きたいという向上心をもった女性メンバーが実際には多いと思います。
■ 読者の女の子たちに一言お願いします!
内面外見ともに常に最高の美しさを保ちつづけていただきたい。それが大事だと僕は思います。女性も男性も同じですが、心のきれいさがとても大切だと思っています。お化粧したり髪型を整えたりすることでも外見の美しさは作れますが、心の美しさも実は顔から滲み出ています。他人の悪口を言ったり妬むことをせず、誰かを素直に誉めることができたり、信頼したり感謝したり…そういう心のきれいな状態というのは、素敵な表情になりオーラに出ます。特に女性には内面、外面共に美しい状態でいていて欲しいなぁと思います。だから暗いニュースばかり見ずに(笑)自分にとってプラスになることや素敵だなぁと思うものにどんどん触れていって欲しい。逆にぐだらないだとかつまんないと思うようなものには触れない!「良いものだけに触れる」ということにこだわっていくと人は成長していくんじゃないかなぁと思いますし、そんな学生が増えていけば日本は変わると思います。「サンクチュアリ」というマンガは僕の永遠のバイブルで、最近で言えば「ワンピース」がそうなのですが、より良い日本より良い世界にしようという1つの志に向かって皆がそれぞれの個性や得意分野で立ち向かっていくような、そういう人たちが増えていくとどんどん社会はよくなっていくのではないかと思っています。
露木ソフィア
社会経験がなく、たった11年でこんなに大きな会社にされた西澤社長は本当に素晴らしい方でした!朝にテストがあると聞いてドキッ としましたが、常に高い意識を持っているということに感激。皆が前向きで職場の雰囲気も働きやすそうだし、シックで落ち着きのあるオフィスも とってもお洒落。お忙しい中ありがとうございました
染井瞳
今後の展開、将来の見通しがはっきりしてらして、仕事、お客様や社員さんに対する接し方、西澤社長の考え方がとても素敵だと思いました。 私も西澤社長の下で働きたい!今後のご活躍に期待しています!